獣医師夫妻は自動車事故でけがを負った3頭の馬のもとに駆けつける。診療所に戻ると、エリンはかゆみを伴う“老犬のイボ”を患ったシープー犬に凍結治療を施し、ベンは神経の問題で足を引きずるセントバーナードを助け、農家のニワトリたちを救う。家では保護した猛禽たちにワクチンを打ち、迷子のシャム猫を引き取る。
夏真っ盛り、診療所は大忙しだ。エリンは保護されたシャーペイ犬の目の周りのだぶつく皮膚を手術し、ベンは決して小柄ではない馬のひづめの治療の一環として減量計画を進める。また、夫妻は一緒になって牛の傷ついた脚から巨大な血腫を摘出し、ペットのホロホロチョウが足場を見つけられるように助け、崖から落ちた子ジカを保護する。
お腹に3匹の赤ちゃんを抱えたシルキーテリアが診療所に運び込まれ、獣医師のベンとエリンはすみやかに対応する。さらに、倒れて起き上がれなくなった出産間近の牛の緊急事態に駆けつける。オフを過ごす獣医師家族は、夕焼けを背景に3頭の新しい馬を走らせ、田舎ならではの小さな幸せを楽しむ。
エリンは州の品評会に出場するため、新進の農家から牛のショーの誘導のしかたを短時間で習う。診療所では、ベンは皮膚がんのビズラ犬に凍結療法を施し、エリンは子猫を連れた3本足の猫を助ける。また、2人で重体の馬を救う。農場では、ベンが柵に頭を挟んだ若い牛を助けようとして大騒ぎになる。
ネブラスカの春は忙しい。エリンは猫の結腸の詰まりを取り除こうとし、ベンは冬太りを解消できない馬を検査し、迷子のアヒルが帰れるように助ける。また2人は犬の命がかかった輸血を手配し、病気の牛に振り回される。そして竜巻に備えて避難所を探す。
夫妻はエリンの両親が暮らすニューヨーク州を訪ね、1910年式のキャデラックで父親を驚かせる。滞在中、エリンは若い頃の指導者を手伝いヘラジカの診察に初めて挑戦する。ネブラスカに戻ると、エリンはシーズーの子犬を落ち着かせ、ベンは荷馬の脚の負傷を調べる。そして2人はまるまるとしたブタを押さえつけて薬を与える。
ニワトリが麻酔のかかった状態で卵を産んだ。獣医師夫妻にとっても初めての例だ。ベンは臓器が脱出した牛と胃の調子が悪い子犬を治療し、エリンは脚を引きずる犬と目を傷つけた猫を助ける。2人は協力して、極度の難産に苦しむ馬を救う。
ベンは鼻づまりのネズミを診察し、エリンはあるヤギが悪臭を放っている原因を突き止める。別の場所で、エリンは猟犬の乳房にできた不可思議な腫れ物を取り除き、ベンは子牛のヘルニアを治す。そして2人は頭部にけがを負った馬を助けに駆けつける。また、新しい家族としてかわいいボーダーコリーのハンクを迎えることに決める。
獣医師家族は警察犬3頭をボランティアで診察したのを機に警察犬の訓練にかかわることになる。ベンは糸を飲み込んだ猫の手術を行い、子宮脱の母親牛を助ける。別の場所でエリンは少しやんちゃが過ぎた子犬の手当てをし、耳に炎症を起こした3匹のウサギを落ち着かせる。2人は協力して小さな馬の難産に立ち会う。
車にはねられた2頭の犬が診療所に運び込まれ、獣医師夫妻は急いで容体を安定させる。ベンは若い牛のひづめに引っかかったさびた釘を取り除こうと奮闘し、エリンは洗濯物を飲み込んだゴールデンレトリバーの処置をする。そして、あるカップルのために2人で性別披露パーティーを開き、町の125回目の射撃祭で家族のドイツのルーツにふれる。
獣医師のベンとエリンは脚が立たなくなった子猫を支え、腎不全に苦しむセントバーナードの子犬を助け、ビション犬に新しいおしゃれなサングラスをかけさせてみる。農場で2人は無料の歯科治療と引き換えに、ベンの兄弟の動物を診る。家に戻ると、ミッシーが美しい子馬を生み、家族がまた増える。
獣医師夫妻はいくつか珍しい症例を解決する。エリンは猫の呼吸困難の原因を突き止める。ベンは羽根のないニワトリたちを助け、ウシのひづめを治す。さらにハクトウワシが瀕死の傷を負って運び込まれる。夫妻は協力してピットブルのがんを取り除く。診察の合間に2人は互いに刺激し合って減量に励む。