古代エジプトの有名なツタンカーメンの黄金のマスク。いま最新の技術で見つかった謎の刻印から、若きファラオのマスクは別人のものだったのではという仮説が浮上している。カナダの博物館に収蔵された日本の風船爆弾。大戦当時、北米の人々を脅威に陥れた爆弾が誕生した意外な経緯に迫る。イギリスで出土した奇妙な中世のボトル。ただの容器にも思えるが、怪しげな魔術と関わりがあることが明らかに。その驚きの用途を検証する。
イースター島で1体だけ見た目が異なるモアイ像がある。その名はトゥクトゥリ。ヒゲを生やして正座をしているこの像は、一体なんのために作られたのだろうか?50年代、米軍が秘密裡に開発していた空飛ぶ円盤は、UFOの正体なのか?どんな病気でも治せるメスメルの桶(おけ)。その秘密は動物磁気にあるという。しかしそのようなものが本当に存在するのだろうか?これらの真実に迫っていく。
デンマークの沼地で発見されたミイラには首を締めたような縄の跡が…。この人物は殺されたのだろうか。古代の未解決事件に迫る。20世紀、アメリカの医師が電波の技術を応用し、あらゆる病気を遠隔で診断できる画期的な装置を発明した。そのからくりとは?ベルリンの博物館に展示されている古代エジプトの美女 ネフェルトイティの胸像。しかし先端技術で胸像を再分析した結果、その容姿について思わぬ疑問が浮上する…。
400年以上も前から謎に包まれているロアノーク植民地。消えた入植者たちに関して記録が刻まれた石板が発見されるも、その内容には信憑性はあるのだろうか?第二次世界大戦で登場した聴音機「ファン・スースト」。対空兵器として理論上は理想的な装置だと思えたが、戦場で機能したのだろうか?大スフィンクスには、かつてあごひげがあったのか?誰が何のために造り、誰によって壊されたのか?3つの謎に迫っていく。
キリスト教世界の聖遺物、トリノの聖骸布は本当にキリストの遺体をくるんだものなのか。偽物であるという指摘が絶えない神聖な布の真実を、最新技術であらためて検証する。SFの世界から飛び出したような「ロケットベルト」。 その技術的な課題と、空飛ぶことを夢みてきた人類の挑戦に迫る。カフカス山脈の塚から出土した古代の戦士 スキタイ人の金杯。なぜ純金で、なぜ底に穴が開いているのか。その目的を探る。
ポーランドのドラフスコ郊外で、記録にない墓地が発見された。そこには腹部に刃物、首に石、口の中が緑に変色した女性の骸骨が入っていた。彼女の正体は吸血鬼なのか?冷戦時代、アメリカは世界初の偵察装置を開発。「金のドーム」はソ連の核兵器によるハルマゲドンを阻止できたのだろうか?シェークスピアの戯曲には暗号が隠されているそうだ。特殊な暗号解読機を使うと大スキャンダルが明らかになる。はたして真相はいかに。
スロベニアの洞窟で見つかった絶滅動物の骨には奇妙な穴が開いていた。これは人類の位置づけを根底から揺るがすかもしれない笛である可能性が。博物館に収蔵された一足の黒い革靴。そこには物理学者たちが最先端の小型技術を駆使してカジノに挑んだ映画さながらのストーリーがあった。所有者が次々と不幸に見舞われた呪いのアメシスト。インドから盗まれたとされる宝石にまつわる呪いの数々にスポットを当てる。
1898年、大英博物館に不気味で神秘的なクリスタル・スカルが展示される。メソアメリカ文明の遺物とされているが、偽造品だという噂も。ロンドンのとある博物館には、ドラゴン・チェアと呼ばれる中国製の拷問器具がある。刃で覆われた椅子の本当の目的は?世界最古にして最大と言われているニネベの図書館。その遺跡から円盤型の粘土板が見つかるも、使用目的は不明だ。最新のテクノロジーが、謎にメスを入れる。
200年前に登場した人工知能「機械仕掛けのトルコ人形」。世界中の天才たちをチェスの対戦で破ったという驚きの人形のからくりとは?英雄リンドバークが考案したガラス製の医療用ポンプ。心臓病の治療のために開発された精巧なポンプの仕組みと課題にも迫る。クロアチアの博物館に収蔵された古代エジプトのミイラ。あまり珍しくないと思われていたミイラだが、その亡き骸をくるんでいた布が思いがけない大発見につながる。
トルコのギョベクリ・テペでは「ヴァルチャー・ストーン」と呼ばれる石柱が発見された。様々な動物の彫刻が施されているが、人類史を覆す内容なのか?SFの父として知られるアメリカの発明家が開発した「アイソレーター」。不気味なヘルメットらしきものは良くも悪くも時代を先取りしすぎていた可能性が。14歳で殉教したパンクラティウス。聖人となり崇拝されるようになるも、鎧を来たガイコツは本当に少年の遺骨なのだろうか。